医療案内


施設概要

受付け

受付と待合室はなごみスペースになっております。本やテレビもございますので、ゆっくりと持ち時間をお過ごしください。また、ご不明な点などがございましたらお気軽にお声かけください。
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待合室

受付と待合室はなごみスペースになっております。本やテレビもございますので、ゆっくりと持ち時間をお過ごしください。また、ご不明な点などがございましたらお気軽にお声かけください。
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入院施設

患者さまにご安心して療養していただけるよう、入院施設も充実させております。
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CT検査機

これまでは撮影一回毎に息止めなければならなく、非常に時間のかかる検査だった"CT"ですが、当院の導入している機器は、一回の息止めで複数の撮影が可能な高性能機です。これによって、高齢者の方や、呼吸障害のある患者さんにも負担が少なく検査を行うことが可能となりました。

CT検査とは

実際にはカバーの中で見えませんが、X線を発生するX線管球とX線の量を測る検出器が向かい合うように設置されています。この一対の管球と検出器の間に対象物(例えば患者さんの頭部)を置いて、X線を照射しながら1回転させることによりそれぞれの角度でのX線の吸収のされかたを測定します。このようにして得られた情報をコンピュータで処理することによって、対象物中のそれぞれの位置でのX線の吸収値を、黒から白に至る輝度(明るさ)として表示したものがCT画像ということになります。

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MRI検査機

当院で採用している「MRI」は、「SIGNA Profile」という、身体に優しく安心な計測機器です。

<特長>

・計測口が大きく、体の大きな方や閉所恐怖症の方にも安心です。
・計測空間が広いので、間接に無理な負荷がかかりません。
・放射線を使用しないので、被爆の心配がありません。
・静穏性にすぐれていますので耳に優しい機器です。

MRIとは

体内には無数の水素原子核(=プロトンproton)があり、個々のプロトンは小さな磁石と同じです。強い静磁場の中にプロトンをおくと、一斉に縦方向に整列します。一定の周波数の電波を照射すると、プロトンが横向きに倒れます。(=共鳴現象)外部の電波を切ると、電波を出しながらプロトンが戻ってきます。(=緩和現象) 緩和の速度は、組織により、また病変により異なります。この電波を分析すると、緩和の速度を知ることができ、これを、画像の白黒に反映させて診断します。

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自動造影機

当院では、CT検査、MRI検査をはじめとする、造影検査において「造影剤の自動注入装置」を採用いたしております。これにより、造影剤を均一のスピードで注入することが出来るため、患部を的確に発見することが可能です。
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内視鏡

当院では、最新式の「内視鏡システム」により、高品質な画像で病変を知ることができます。胃カメラをはじめとして、大腸ファイバー、気管支ファイバー等あらゆる内視鏡を網羅しています。
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ネットワークシステム
Centricity DICOM Archive ネットワークシステム

本院では、Centricity DICOM Archiveを導入する事により画像診断におけるIT医療の基盤を構築しました。つまり、MR,CT,X線,エコー,胃・大腸カメラ等の各モダリティーで得られた画像を、DICOM Archive(画像サーバー)に転送し、外来診察室のwebビューワーにて検査後直ちに患者さんに説明いたします。各画像は5年間の長期保存が可能で、同一画面で現在と過去の画像を対比できます。また、MR,CT,X線,エコー,胃・大腸カメラの各画像を同一画面で同時に表示する事により、病巣をより明確に説明できます。さらに放射線部門のビューワーにより画像の詳細な検討を行っています。
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病変が見つかり、さらに詳しい検査及び治療が必要な場合、画像をディスクにダウンロードし、熊本医療センター、済生会熊本病院、熊本中央病院、熊本大学病院などの総合病院に紹介しています。

フォルム

フォルムは、動脈硬化を検査する機器です。動脈硬化は、血管の老化の一つです。生活習慣病予防のために定期的に動脈硬化検査を行う事をお勧めいたします。
動脈硬化検査装置「フォルム」なら検査時間はわずか5分。血圧を測るのと同じ感覚です。。
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