
呼吸、循環、消化器、心療、神経、あらゆる内科疾患に対応できる総合内科です。

診 療 時 間

| 平 日 | 午前 | 9:00 ~ 12:30 |
|---|---|---|
| 午後 | 14:00 ~ 18:30 |
| 土 曜 | 午前 | 9:00 ~ 12:30 |
|---|---|---|
| 午後 | 14:00 ~ 16:00 |

受付け受付と待合室はなごみスペースになっております。本やテレビもございますので、ゆっくりと持ち時間をお過ごしください。また、ご不明な点などがございましたらお気軽にお声かけください。 |
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CT検査とは
実際にはカバーの中で見えませんが、X線を発生するX線管球とX線の量を測る検出器が向かい合うように設置されています。この一対の管球と検出器の間に対象物(例えば患者さんの頭部)を置いて、X線を照射しながら1回転させることによりそれぞれの角度でのX線の吸収のされかたを測定します。このようにして得られた情報をコンピュータで処理することによって、対象物中のそれぞれの位置でのX線の吸収値を、黒から白に至る輝度(明るさ)として表示したものがCT画像ということになります。


<特長>
・計測口が大きく、体の大きな方や閉所恐怖症の方にも安心です。
・計測空間が広いので、間接に無理な負荷がかかりません。
・放射線を使用しないので、被爆の心配がありません。
・静穏性にすぐれていますので耳に優しい機器です。
MRIとは
体内には無数の水素原子核(=プロトンproton)があり、個々のプロトンは小さな磁石と同じです。強い静磁場の中にプロトンをおくと、一斉に縦方向に整列します。一定の周波数の電波を照射すると、プロトンが横向きに倒れます。(=共鳴現象)外部の電波を切ると、電波を出しながらプロトンが戻ってきます。(=緩和現象) 緩和の速度は、組織により、また病変により異なります。この電波を分析すると、緩和の速度を知ることができ、これを、画像の白黒に反映させて診断します。



病変が見つかり、さらに詳しい検査及び治療が必要な場合、画像をディスクにダウンロードし、熊本医療センター、済生会熊本病院、熊本中央病院、熊本大学病院などの総合病院に紹介しています。